スポーツジムでお仕事する上で事前に知っておく事

インストラクターから事務まで・・・役割色々あります

ジムのインストラクターになるには?

ジムの花形とも言える「インストラクター」になるのに必要な要素とはなんでしょう?
「華やかさ」「明るさ」「話上手」イメージから連想できるのはこのような印象ですね。
しかし実はこれらの要素は二次的なものにすぎません。

では本当に求められる要素はなんでしょう?
それは「勤勉さ」「慎重さ」「誠実さ」です。
先にあげた要素とは正反対のことにも感じますが、対人のお仕事である以上、この三つの要素は絶対に不可欠なのです。
もちろん、明るく元気で話上手であることに越したことはないですが、それよりもご利用者様の要望をしっかりと聞き、それに対して真摯に取り組む姿勢が第一なのです。

また、いきなりインストラクターにはなれません。
まずはバイトで下積みをして、しっかり経験を積んでからというのが一般的のようです。
インストラクターを目指す方は、まずはバイトで経験と信頼を積み上げましょう。

インストラクター以外のお仕事

「運動は苦手だけどジムの仕事には興味がある」「人前にでるのは苦手だが裏方は得意だ」
このように考えて、中々スポーツジムの仕事に踏み切れない方も多いのではと思います。

スポーツジムも当然運営されている訳ですから、事務や総務的な業務がもちろん存在しています。
決して華やかな部分だけでなく、裏方の地味な仕事も多いです。
むしろ、いきなりインストラクターというような仕事より、こちらの仕事の方がバイトという立場だと多いのではと思われます。

フロント業務、施設清掃業務、プール等の監視員、機器の管理、スケジュール管理
挙げていくとキリがありませんが、決して前述したような思いの方には働けない職場ではありません。

インストラクター同様、それ以外のお仕事でも大事なのは「真面目さ」です。
バイトをしながら、色々経験し、次の自分のステップを探してみてください。


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